おすもう大会、負けても泣かないよ!!
2026.2.24
白百合保育園では、毎年冬の恒例行事として、おすもう大会を開催しています。
おすもうという伝承遊びを通して、「寒い時期の体力作り」「友達を応援する思いやりの気持ち」「力を出し切って頑張ろうとする強い力」を培うというねらいのもとに行っています。
0歳児クラスから5歳児クラスまで、力士のまげとまわしを付けて、子ども達の力士姿、よく似合っていますよ!!四股名も自分達で考えて決めています。
行司は、みどりぐみさん。みんなのしこ名を覚えて、大きな声で読んだり、取り組みの勝敗を決めたり・・。
毎日の取り組みの練習は、子ども達にとって楽しい時間のようで、「今日は誰とするのかなぁ~」「今日こそ、負けないぞ~」と意気込みを感じます。
本番当日は、1回勝負なので、今まで以上の力を発揮する子ども達です・・・おうちの人の前で頑張る姿を見てもらいました。各クラスそれぞれの見どころが満載で、子ども達の成長を感じていただけたようです。






